三脚を使わずに、合計で約3㎏になるレンズとカメラを持って鳥を追いかけていると、最近、左腕の肘から肩にかけてジンジンと痛みが走るようになってきました
手持ち撮影の場合、左腕はレンズを支えて手振れを防ぐ重要な役目をしますが、重さに耐えかねてワンショットごとに腕を降ろしています
これだとチャンスを逃す率も多くなりますね
通常の一脚は持っていますが、まともに使おうものなら前後左右にふらふらして狙いが定まりませんので、今まではレンズ休めに使用する程度でした
簡単にセットできる軽めの三脚なんかないかなとネットを調べていると、こんなものを見つけました!
Manfrottoの自立式一脚です!!!
ジリツ-600
通常の一脚と比べて安定感が全く違います
三本の足の根元にある六角ネジを調整することで、自立強度を変更できます
ジリツ-601
ついでに一脚に載せる自由雲台も、これまでの安物から定評のあるSIRUI製に変更しました
ジリツ-602
これまでの小鳥シリーズは全てこの一脚を使用して撮ったもので、歩留まりも増えるとともに、左腕のつらい痛さに耐えながらの撮影がグンと楽になりました!!







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