暮れから新年にかけて大雪に見舞われましたが、それでも天気の合間を縫って初撮りに出かけました
それというのも年末に新レンズを手に入れて、その試し撮りをしたかったためです
新レンズはSEL20F18Gという超広角レンズで、星野写真にも使える優れものです
初撮りのターゲットは油川漁港のオオハクチョウたち
白鳥-700
生憎の曇り空で小雪も舞っていましたが、ハクチョウたちは元気に群れていました
白鳥-705
こんな様子を望遠で写すと、1羽の首だけ画像になってしまいますが・・・
白鳥-710
さすがにこのレンズは違います
白鳥-715
購入の際に、シグマの14-28mmF2.8DGレンズと比較して悩んだのですが、定評のあるGレンズということと、価格もこちらの方が若干安いので決めました
白鳥-725
明るいレンズだけあって、曇りでもiso200でクッキリと切れが良く写ります
白鳥-735
幼鳥は場慣れしていないのか、近くに寄って来ません
白鳥-740
餌をくれるのをしきりに待っていますが、私はあげません!
自然の摂理に反するからです・・
スズガモ達も近くに寄ってきました
白鳥-720
これからの鳥撮りには、望遠一本やりでなく、このような広角レンズも含めて撮っていきたいと思っています
そういう意味で、今後揃えたい機材は・・・・
➀ α7Ⅳ
② SEL70200GMⅡ
というところかな・・・・・




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