この時期、渡りの途中の鳥たちが立ち寄る砂地が奥内漁港の側にあります
去年は、チュウシャクシギやタカアシシギなどが見られました
今年はそろそろどうかな?と、先週行ってみたら、小さなシギの仲間が数羽、せわしなく海岸を歩き回っていました
ハマ-600
群れは3つのグループで全部で10羽ほど
ハマ-601
せわしなく砂浜の中を漁っています
ハマ-603
この日は夕暮れまじかでしたがホワイトバランスが太陽光のままだったので色合いが青っぽく出てしまいました
ハマ-605
ところでこの段階で、この鳥は3年ぶりで見たハマシギと思ってフェイスブックにも投稿していました
次の日再び同じ場所に行ってみると群れは去り、1羽だけが取り残されていました
ハマ-800
昨日よりは若干時間が早いのですが、それでも日が大分傾いていました
鳥の影がかなり伸びています
ハマ-802
画像がフラッシュで撮影したみたいになりました
ハマ-805
相変わらず無心に砂浜をつついています
ハマ-807
この時点でもまだハマシギと思ってました
それから1週間後、まだいました!!
完全にはぐれてます!!
ハマ-700
この日は午後2時ころだったので、やっとまともな色で撮ることができました
ハマ-701
干満の差があまりない潮目で、しかもほぼ満潮に近い時間だったので、砂浜があまり見えません
ハマ-703
波が押し寄せると飛びあがって波を避けていました
これらの画像もフェイスブックにはハマシギで投稿しましたが、後になって何か変だなと思い、嘴の長さを良く観察してみると、顔とほぼ同じ長さです
間違ってました
ハマシギだと思っていたのはトウネンでした
ハマシギはトウネンとかなり似ていますが、嘴の長さが顔の長さよりも長いのです
ハマ-704
それにしても約1週間以上、1羽でこの海岸にいたなんて・・・
最近県内あちこちで撮ったトウネンの画像が掲載されていますので、そのうち仲間に逢えることと思います













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